よくあるご質問 ― 同時通訳システムレンタルサービス
シングルチャンネルとマルチチャンネル同時通訳システムレンタル
シングルチャンネルとマルチチャンネルタイプの同時通訳システムをレンタルしています。シングルチャンネルは一つの言語の組合せに、マルチチャンネルは複数の言語の組合せに使用できます。
違います。マルチチャンネルの方が高いです。使用する機器もより多く、複雑で、重量も重くなるなどの点が違います。
はい。含まれています。弊社の提案する料金には設置料、人件費などが含まれます。但し、交通費はイベント開催場所までの距離に応じて決定するために含まれていません。
同時通訳システムの設置時間
午前中に開始するイベントの場合は、前日に同時通訳システムを設置することをお勧めしています。会場がすぐに使用できる(他のイベントに使用されていない)状態であれば、夜間に設置することも可能です。
午後に開始するイベントの場合は、午前中、又は早朝からの設置で構いません。
イベントが開催される場所に器具を運び入れるための、搬入許可書又は立入許可書を用意して下さい。そのような許可書ないと、弊社チームが、建物の中に入って同時通訳システムを設置することが出来ないことがあります。
レシーバーの配布方法は?
それはイベントの形態によります。参加者全員が確実にレシーバーを必要とする場合は、直接テーブルの上に置いておくことが出来ます。一部の参加者だけが使用するのであれば、登録システムを利用します。
弊社が行います。お客様のご意向であれば、そちらで行っていただいても構いません。
通訳ブースは常に必要ですか?
はい。同時通訳者はブースを使用することが標準になっています。ブースの主な機能は、会場の音が通訳者のマイクに拾われないようにし、通訳者の声が会場に漏れないようにすることです。
通訳者の声と、会場の音が混じって聞こえてくることになります。
通訳者の席の近くに座っている人ほど、通訳者の声の影響を受けます。特に発言者の話す言語を理解していて、通訳を必要としない参加者にとっては話を聞く妨げになります。
また、ブースがないと、通訳者は適切に集中力を維持させることが難しく、通訳の結果に影響します。
同時通訳の仕事は、脳、耳、眼、口、全てを同時に働かせなければなりませんが、通訳者のそのような働きに必要な環境を作り出すのがブースなのです。
ブースの一部のみを設置するか、又は卓上通訳ブースを使用することも可能です。
陸路での移動が可能な限り弊社から運びますが、不可能な場合は地域のパートナーからレンタルします。
お客様にご負担いただきます。但し、ご要望によっては、全て込みの料金で対応しますが、その場合は開催時間が確定していること、及びお客様のご都合でイベントが中止になった場合、チケット、宿泊先のキャンセル料などはお客様にご負担いただくことが条件となります。
弊社の同時通訳システムレンタルサービスに関して、
その他のご質問がございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。
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cs@hasta-translation.com 宛てにメールでお尋ねください。